信頼出来る不動産屋さんとの出会い

信頼出来る不動産屋さんとの出会い

初めて不動産を購入する時は、できるだけ多くの物件を見ることが大切です。

まずは自分が住みたい街の不動産屋さんに行き、希望の住宅を伝えて探してもらいます。気にいった物件が無い時は不動産屋さん一軒だけで諦めず、何軒も回って探すことが良い住宅と出会えるコツだと思います。
気になる物件を見つけたら不動産屋さんの営業マンと共に見学に行きます。物件の隅々まで見て、疑問に思う事は何でも聞いて確認することが大切です。その住宅の情報に詳しく、正しい情報を教えてくれる不動産屋さんは信頼が出来ますね。良い事も、悪い事も、きちんと伝えることが良い不動産屋さんの姿だと思います。

私が現在の住まいに決めたのは物件が気にいったこともありますが、不動産屋さんが大変親切で親身になって相談に乗ってくれたことも大きいです。初めての不動産の購入で戸惑うことばかりでしたが、無理な営業はせず、こちらの気持ちが固まるまで静かに待ってくれました。

そして、いざ契約する時は住宅ローンやリフォームについて、幅広い知識を活かして的確なアドバイスをくれる姿勢が心強いと感じたのです。

不動産を購入後も年賀状などでお付き合いは続いています。また不動産に関して何かあれば、同じ不動産屋さんにお願いしたいと思います。

 

リーマンショックによる不動産業界への影響

リーマンショックがどれほどの影響を不動産業界に与えたかといえば、新設の住宅着工戸数を見れば一目瞭然です。2009年に新設住宅の戸数は80万戸台でしたが、不動産の世界で、年度別の着工戸数が100万戸を割るのは1966年以来でした。

不動産業界では、住宅は持家、貸家、社宅など、分譲住宅に分けられていますが、いずれの不動産も件数を大きく減らしています。これまでは分譲が不振であるときに持家や貸家が伸びたり、貸家が低調なときに分譲が増加するなど、支え合う状態でしたが、リーマンショック以降は共倒れといった様相です。

また、リーマンショックの影響だけでなく、人口の減少が加速する中、世帯数は増え続けるとしても、3人以上の家庭は増えにくいため、不動産への需要は減っていくことが予想できます。

 

■ 横浜、川崎
       
       
       
       
       
       
       

 

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