不動産の内覧会と業者へのお礼

不動産の内覧会と業者へのお礼

不動産オーナーとしては、収益を損なってしまう空室ですから、できるだけ空室ははやく埋めたいと考えます。そういったときに、不動産の内覧会を行ったりします。

内覧会を行うと、たくさんの人が集まったりしますが、実は、その中には実際にその不動産に入居したい人だけではなく、それを斡旋する不動産業者も招待したりします。また、こういった不動産業者は、何かしらのお礼、たとえば図書カード、などを渡している場合もあったりします。内覧会に誰も来ないというのも、その不動産の印象をよけいに悪くしてしまいかねない、というのもその理由です。それくらいまでして、早くテナントを入居させたいというのが、不動産オーナーの切実な思いなのだといえるでしょう。

 

海外オーナーの不動産管理

海外の投資家が日本の不動産を持っているというのがあたりまえになってきました。生活をしていると気づきづらいものですが、実際には、オフィスビルや分譲マンションも、実際の所有者は海外の投資家だったりしているのです。

こうなると、不動産のオーナーが、自分で不動産を管理しない、というのが常識になってきます。管理人さんが大家さん、というような姿は、一昔前のものになってしまったようです。

こういった投資家としての不動産のオーナーは、自分が住むために不動産を買うわけではありません。不動産の管理をするというのは、委託先にお願いすることになります。

なので、いろいろなマンションやビルについて入居を考えるときに、不動産管理会社が使われているかどうか、というのも、チェックしてみると面白いかもしれません。そういった会社が不動産の入居や管理の対応をしている場合には、実際の持ち主は海外の投資家だったりすることもあるのです。

■ 横浜、川崎
       
       
       
       
       
       
       

 

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