祖母の葬儀での弟さんの驚きの弔辞

祖母の葬儀での弟さんの驚きの弔辞

私が中学の時の祖母の葬儀での出来事です。祖母の葬儀は近くの会館で行われ、多くの人が訪れてくれ、弔辞を読んでもらったりなどしていると、その中の一人で祖母の弟と名乗る人が前に立って、何を思ったのか、弔辞の代わりにいきなり尺八を吹き始めたのです。なんで葬儀で尺八吹くんかこの人。という考えが一気に出てきて、その時だけは亡くなった悲しみを忘れてポカーンとしていました。あとから聞くと祖母は昔よく弟と近所のおじさんに尺八を吹いてもらっていたそうで、その思い出として弟が吹いたのだそうです。葬儀で尺八。最初はびっくりしましたがそれを聞いて納得。祖母もこころよく旅立ってくれたと思っています。時代がかわっていろんな葬儀の形が今はあるそうですが、尺八が出てくる葬儀はおそらくこれからもないのではないかと思います。

葬儀では笑顔を見せないようにした方がいい

 葬儀に参加する時に、笑顔を見せてしまったら、人の心を踏みにじってしまうことになります。 遺族の方は悲しんでいる方も多く、参列している人も悲しんでいるのに、自分だけ笑顔で居たら人間性を疑われてしまうことがあります。 なので、葬儀に参加する時は、できるだけ神妙な面持ちで悲しみながら参加した方がいいと思います。 必ず涙を流さなければならないといけないわけではなく、涙を流さなくてもいいのですが、笑顔だけは絶対にやめたほうがいいです。 自分の身近な人が亡くなった時に、笑っている参列者が居たら嫌な気持ちになるのと同じで、遺族の気持ちを考えながら葬儀に参加した方がいいです。 お喋りなどをしないで、静かにしたほうがいいです。

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