失敗しない葬儀会社を選ぶには?

失敗しない葬儀会社を選ぶには?

葬儀は最近、エンディングデザインコンサルタントなどと呼ばれて大変お洒落な響きがしますが やはり大切な人が亡くなると悲しいもので、当然葬儀会社もどこでもいい訳では無いので選ぶと思います。 ネットやお店台帳などで葬儀会社を選ぶことが多いのですが、やはり数ある葬儀会社でもネームバリューや 値段で選ぶのでは無く実際に利用した人たちのレビューがとても参考になるのではないでしょうか? 大抵スタッフの感じが良かった、気の利くサービスがあったなど実際の葬儀を利用した人の生の声を聞けるからです。 よくあるサービスとしては知恵袋などで検索すると葬儀会社の利用者の生の声が聞けるのでおすすめです。 葬儀にはマナーも大切ですが故人を送る最後の場所になるので慎重に選んでくださいね。 

葬儀の時の家族の実感

葬儀の時の家族はドタバタしがちだといいます。母の葬儀の時もそうでした。 母は半年以上病床にありましたが、後のことをいろいろと私たち家族に指図していきました。連絡する人たちの名簿や互助会の連絡先など、手はずは整えておいてくれましたが、それでもいざ葬儀の段になると、どうして良いのか戸惑うことも多々ありました。 亡くなって悲しみに暮れる間もなく、葬儀社との打ち合わせがあって、弔花はどうするのかや祭壇はどうするのかなど、葬儀の段取りをどんどん決めなければなりません。本人はひっそりと家族葬で良いといっていましたが、話が回って知り合いが次々と弔問に来るので、家族で相談して一般葬にしました。遠方の親族など泊まりがけで葬儀に来る人たちの世話をやいたり、自宅の方に来る人たちの対応に追われたりとやることが多くて、葬儀の最中も、人が亡くなった実感に乏しいのが本当のところです。

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